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【簡単】幼児向けアイスレシピ5選!子どもと一緒に手作りできます

気温が上がってくると、だんだんとアイスやシャーベットなどのひんやりスイーツが恋しくなってきますよね。

市販品を購入している方も多いかと思いますが、実はアイスはジェラートはおうちでも簡単に作れるってご存知でした?

今回は子どもと一緒に手作りできる、お手軽アイスレシピをご紹介します。

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目次

バニラアイス

バニラアイスのレシピはさまざまなものがありますが、今回ご紹介するのは鍋を使わずに作るお手軽なアイスクリーム。凍る前に一旦冷凍庫から取り出して袋を揉むのがおいしくするためのコツです!

用意するもの
  • 牛乳…100cc
  • 生クリーム…100cc
  • 砂糖…大さじ2
  • 卵黄…1個
  • バニラエッセンス…1~2滴

【作り方】

  1. フリーザーバッグに材料を全て入れる
  2. 泡立てないように袋を揉んで材料を混ぜ合わせる
  3. 冷凍庫に入れて30分待つ
  4. 一旦冷凍庫から取り出し、固まる直前にもう一度揉む
  5. 再び冷凍庫に入れて固まったらできあがり

卵黄は加熱せずに使うため、新鮮なものを選ぶことがポイント。コクを出すために使いますが、卵アレルギーや生卵が苦手なお子さまに食べさせる場合は使わなくてもOKです。

バニラアイスのアレンジレシピ

手作りのバニラアイスはアレンジを加えてもおいしく召し上がれます。

クッキー&クリーム風アイス

バニラアイスを作る際、オレオクッキーを袋の上から砕いておきます。

先程ご紹介した作り方を参考にバニラアイスを作り、④の工程で砕いたオレオクッキーを袋に混ぜて揉みます。あとは同じ手順でOK!

クッキーで挟む

出来上がったバニラアイスをクッキーで挟むだけのお手軽レシピ。

クッキーで挟んだ後に再度冷やして食べるとさらにおいしいのでおすすめです!

かぼちゃアイス

子どもに野菜を食べさせたいなら、甘みのあるかぼちゃを使って作るアイスがおすすめ。ねっとりとした食感がクセになります。

用意するもの
  • かぼちゃ…1/4(250~300g)
  • 砂糖…大さじ1
  • 無調整豆乳…大さじ2
  • 卵黄…1個

【作り方】

  1. かぼちゃの種と皮を取り除いて5~6等分に切る
  2. 切ったかぼちゃを耐熱容器に入れ、600wの電子レンジで5分ほど加熱する
  3. かぼちゃが柔らかくなったら粗熱を取り、フリーザーバッグへ入れて潰す
  4. 砂糖、豆乳、卵黄を加え、袋をもみながら材料を混ぜ合わせる
  5. 冷凍庫で冷やして固めたらできあがり

バニラアイスのレシピ同様、卵が食べられない場合は材料から抜いてもOK。

①・②の工程は包丁を使ったり、電子レンジで加熱したりするため、大人の方が対応しましょう。

フローズンヨーグルト

酸味のあるヨーグルトとフルーツの組み合わせが最高です。フルーツは缶詰や冷凍フルーツを活用しても◎

グラノーラを入れると変わった食感も楽しめますよ♩

用意するもの
  • ヨーグルト(無糖タイプ)…200g
  • お好みのフルーツ…50~100g
  • はちみつ…大さじ1

【作り方】

  1. ボウルにヨーグルト、カットしたフルーツ、はちみつを入れて混ぜる
  2. 製氷皿やシリコンカップに①を入れる
  3. 冷凍庫で冷やして固めたらできあがり

製氷皿などに入れて小さいサイズのアイスを作る場合は、お子さまの誤嚥に注意する必要があります。心配な方は100円ショップなどで販売しているアイスの棒を刺して冷やすのがおすすめです。

また、材料にはちみつを使うため、1歳未満のお子さまには与えないでください。

アイスキャンディー

今回ご紹介するアイスレシピで最も簡単!アイスキャンディーメーカーが必要となるので、手作りする際は100円ショップなどで調達しておきましょう。

用意するもの
  • 好みのジュース…適量

【作り方】

  1. アイスキャンディーメーカーにジュースを適量注ぐ
  2. 冷凍庫で冷やして固めたらできあがり

小さいお子さまに作る場合は果汁100%のジュースや赤ちゃん向けのジュースを使うのがおすすめです。

冷やしたアイスが取り出しにくい場合は、アイスキャンディーメーカーを水につけ、表面を少し溶かしてから取り出しましょう。無理やり取り出すとアイスが割れてしまうので要注意!

イチゴソルベ

シンプルな材料で作るひんやりソルベ。牛乳や卵を使わないので、アレルギーのあるお子さまでも安心して召し上がれます。(ただし果物アレルギーの方は要注意)

用意するもの
  • イチゴ…1パック(250~300g)
  • 砂糖…大さじ3
  • レモン汁…大さじ1/2

【作り方】

  1. イチゴを洗い、キッチンペーパーで水気をとる
  2. ヘタを取り除く
  3. フリーザーバッグなどの袋にイチゴ・砂糖・レモン汁を入れる
  4. 袋に空気を入れたまま閉じて振り、材料を混ぜ合わせる
  5. 袋の空気を抜いて閉じ、麺棒などを使って材料を袋の外から潰す
  6. 冷凍庫で冷やして固めたらできあがり

こちらのレシピは包丁も火も使わないので、どの工程でもお子さまにチャレンジさせることができます。

材料を潰す時は袋が破けてしまわないように保護者の方がしっかり見ておきましょう。

アイス作りにおすすめの便利グッズ

アイスを手作りする時は、材料だけでなく、材料を入れたり混ぜたりするアイテムの用意が必要となります。ここでは子どもとアイスを作る時におすすめしたい便利グッズを紹介します。

ジッパー付き袋(フリーザーバッグなど)

まず準備しておきたいのが、冷凍保存に対応しているジッパー付きの袋。

子どもと一緒に作れるアイスの多くは袋1つでできるお手軽なものが多いので、破けにくくて密閉できるフリーザーバッグなどを用意しておくと活躍します。

アイスキャンディメーカー

アイスキャンディメーカーもアイス作りにおすすめしたい便利グッズの1つ。

最近では100円ショップなどでもさまざまなアイスキャンディメーカーが販売されていますので、ぜひチェックしてみてください。

ゴム手袋

子どもの手が冷えるのが心配な方は、子ども用のゴム手袋を用意しておくのも◎

カチカチに冷えたアイスを食べる時も、手を冷やさずに揉んでほぐすことができます。

まとめ

今回ご紹介したアイスレシピはアレンジを楽しむことも可能です。同じ工程でも材料を変更すれば、自分だけのオリジナルアイスを作ることができますよ♩

子どもの食育にも役立つので、ぜひ親子でチャレンジしてみてくださいね!

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